【Work Smarter!シリーズNEW講座!】外資系コンサルが教える「時短コミュニケーション術」~仕事でも家庭でも使える味方づくりのメソッドとは?

6月24日 、【Work Smarter!シリーズNEW講座!】外資系コンサルが教える 「時短コミュニケーション術」~仕事でも家庭でも使える味方づくりのメソッドとは?を開催しました。

Work Smarter!とは日本ワーキングママ協会とアクセンチュア株式会社による、ワーキングマザーの為の働き方変革プロジェクトです。
“Work Smarter!”とは?

講師はアクセンチュア株式会社 通信メディアハイテク本部 シニアマネージャーの井上 彩さん。
赤ちゃん連れの方もいらっしゃいました。



仕事と家事を一人で抱え込まない為に、上司や同僚、パートナーとどんなコミュニケーションをとり、彼らをどう味方につけるのか?

先ず、自分の周りのどんな人が協力者になってくれるのか、整理して可視化することから始めました。
ワークシートを使用して、仕事・家庭別に、自分の周囲にいる人たちを洗い出します。
仕事であれば上司のXX部長、XX課長、家庭では夫、長女、ママ友など、"見える化"すると、誰へどうアプローチすべきか、考える手助けになります。

次に、家庭と仕事の両立についての課題を書き出し、課題解決の協力者になってくれそうな人を選んでいきます。

こうして協力者や課題を書き出して整理してみることで、自分が特定の人ばかり頼っている事がわかったり、課題に対して協力者がいない場合は、例えば「上司に代替要員となる人を任命してもらう」など、施策を考える事ができます。

家庭でも仕事でも協力者になって欲しい人を、どう巻き込めば良いか?

自分は普段どのようなコミュニケーションのスタイルをとっているのか、協力者の場合はどうなのか、自分自身と相手のソーシャルスタイルについて考えていきます。

ソーシャルスタイルとは、人の性質を4つのタイプに分類したもの。
それぞれのソーシャルスタイルの特徴を学び、ワークでは、自分や協力者のソーシャルスタイルを把握した上で、2人1組になってロールプレイをしました。

自分のコミュニケーションの癖やスタイルを知った上で、協力者がどんなコミュニケーションを嫌い、好むのか、相手のソーシャルスタイルを理解すると、より効果的にコミュニケーションをとる事ができます。
さらに、相手を理解しながらも、自分の意見をしっかりと主張する事が大事。

その他、仕事や家庭での協力者を増やすコツや、講師の経験に基づいたアドバイスなど聴く事ができ、とても充実した3時間でした。

私自身、ワーキングマザーとして約8年間企業勤めをしていますが、いつも上司や同僚、ママ友など、多くの人達に支えられていると感じます。講座の学びを活かして、周囲の人達とより良いコミュニケーションを心掛けていきたいと思います。

▼Work Smarter!最新情報はこちら
http://wm-univ.com/ws-official/news/757"

7/24(月)Work Smarter! 企業交流イベント 「時短ママでも管理職を目指せる環境づくりへ」 開催!
▼詳細とお申込みは下記の公式サイトから
http://wm-univ.com/ws-official/events/738/




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