About us
協会について

Vision and Missionビジョン・ミッション

■ビジョン
女性が自分らしさを軸にリーダーになる社会をつくる

■ミッション
女性が社会のリーダーとして活躍するための実践の場と、つながり、つどう場を国境を超えて提供する

Guidelines for Action行動指針

■自分、仲間、家族、周囲、そして、社会の利益と幸せにつながるように行動します。
■ママと子どもたちの幸せを心から願って行動します。
■多様性を大切に、オープンマインドで行動します。
■子どもたち、後進たちの未来につながるように行動します。
■私たち自身も心から充足感を感じながら運営していきます。

Greeting from the Representative Director代表理事あいさつ

子育ても仕事もきちんとしたい。ママたちの心の声に耳を傾けたときに聞こえてきた言葉をカタチに。これが一般社団法人日本ワーキングママ協会の原点です。


2013年に設立した当初、日本ではまだ、妊娠・出産で辞める人が約6割という状況が続いていました。私もその一人でした。待機児童問題をはじめ、三歳児神話、長時間労働や転勤、核家族化など、社会的な構造問題もあり、子育てしながら働く環境は厳しい状態に陥っていました。


そこで、私たちは、産後女性が安定して活躍しやすい社会を実現するために企業や行政、当事者に働きかけ、妊娠・出産から復帰・活躍までの橋渡し役が必要ではないかと考え、その一翼を担うべく、日本ワーキングママ協会を設立しました。母たちが子連れでスキルアップできる学びとつながりの場『東京ワーキングママ大学』を4年間運営し、卒業生たちは社会の中で、それぞれに自らの意思と強みを軸に新たなキャリア、新たな挑戦を重ねています。


設立して5年が経過した今、必要性を感じているのがグローバル化やテクノロジーの進展のなかで、変わりつつある人生観や職業観の変化を踏まえた実践的な学びの場づくりです。今や出産後に辞める人は少なくなり、子どもの成長に合わせてフリーランスや非正規を一度選んだり、いくつかの仕事を持つことも可能です。リモートワークなどが一般化するにつれて、場所の制約も少なくなりつつあります。自由度が増す一方、世の中に貢献し続けるためには多様な価値観に触れ、多様な経験から学び、その力を実践の場でいかしていくサイクルを回す必要があります。


このような問題意識のもと、私たちは母や子ども、家族をテーマとしたソーシャルプロジェクトを通して実践の場を提供し、女性たちがいきいきと、豊かなマインドセットを持って自分らしくリーダーシップを発揮できる環境を創出します。活動を通して、親子の生活に新たな価値と貢献をもたらし、サステナブルな社会づくりを推進します。

About us協会概要

名称  一般社団法人日本ワーキングママ協会
Working Mothers Association of Japan(略称:WMAJ)
協会所在地  東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山1214号
代表理事  大洲 早生李(大洲 紗織)