設立への想い

一般社団法人日本ワーキングママ協会は、会社員、フリーランス、
経営者、ボランティア団体代表など様々な立場で活躍しながらも、同じ想いを持つ女性が集まり、設立しました。

願いはひとつ。「出産してもキャリアをあきらめない社会の実現」と
「各自のライフスタイルに合ったワクワクするような新しいママの働き方の創出」。

同じ立場だからこそ、気持ちがわかる。日本ワーキングママ協会では現場視点を大切にしています。

大洲 早生李

株式会社グローバルステージ 代表取締役
働くママ支援プロジェクト「キラきゃりママ」代表 


子育てしながら働く人になりたい。子どもたちが自然にそう思える世の中を創りたい。

妊娠・出産して、やむなく退職した後、さまざまなママたちに出会い、悩みも苦しみも分かち合いました。長い間解決しがたいとされてきた問題、でも、今はチャンスが到来しています。

思いを持った仲間とともに立ち上げることに感謝し、この輪を広げることで10年、20年後の未来を明るくしていきます。声が集まることで社会は動く。
ぜひご一緒に。


莇 陽子


IG証券株式会社  マーケット・コメンテーター、PRエグゼクティブ


フリーアナウンサーとして仕事をしていた出産直後は、子育てしながらフリーランスとして仕事を続けていく事の難しさ、孤独さに、私自身がもがき苦しんでいました。

出産したら、子育てか仕事かどちらかを選ばなくてはいけない社会では悲しい。
子育てを楽しみながら、仕事でも能力を発揮して、キラキラ輝くママ達が日本中で増えていく事を心から願っています。

ワーキングママ大学が、ママ達の新たなステージへの礎になりますように。


片岡 牧子


COTONA コーディネーター


仕事をする上で、ワーキングママだから不利だと思ったことは幸いにしてありません。むしろ今の自分があるのは、子供達が、家族が自分を働く母にしてくれたから。

社会の中で、「ママである私たちにしかできないことがある!」と信じています。

けれど働きながら子育てをすることに理解があるとは到底言い難い今の世の中。ワーキングママ大学がママ達の想いを繋げ、未来の社会全体を巻き込むムーブメントになるようにと願っています。


西村 直子


出産を機に退職する人が全体の6割に達するという現実を知り、あたりまえに産み、育て、働ける世の中にしたいと強く思い、取り組んでいます。

子どもが大人になったときに私たちは何を残してあげられるのか。

幸せになるために産まれてきたのだと、子どもが自己肯定感をもてるようになるには、ママの精神的な安定が欠かせません。心穏やかに、育児と仕事を両立していけますように。ママ大学
が一助を担えたら幸いです。


星野 由美


教育サービス企業コンサルタント

『この世に生まれてきたからには、一人一人持っている力を思う存分発揮して幸せに生きていってほしい!』母になって、より強く願うようになりました。

子どもたちの未来に、男性女性関わらずそれぞれの強みを発揮できる、より柔軟で愛にあふれた力強い社会を遺していきたい。

ワーキングママ大学を通して、そんな未来づくりに貢献して参ります。

矢上 清乃

株式会社グローバルママ・ゲートウェイ 代表取締役
学び舎mom 代表
ママスタート・クラブ (2014年春にNPO法人化準備中) 代表


会社員、学生、ボランティア運営、経営者という立場を経験しながら、出産後は、仕事に対する価値観が大きく変わり働き方を模索してきました。

誰もが自分で納得のいくキャリアの在り方、働き方を選んでいける世の中の実現により、育児も仕事もしやすくなり、個人、家族、社会の幸福度も増すはずです!
子ども達にとっても明るい未来のため、多くの皆さんのよりよいキャリア、人生のために、東京ワーキングママ大学への入学を心待ちにしております。




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