代表理事あいさつ

子育ても仕事もきちんとしたい。
ママたちの心の声に耳を傾けたときに聞こえてきた言葉をカタチに。
これが一般社団法人日本ワーキングママ協会の原点です。

妊娠・出産で辞める人が約6割という状況が20年以上も続く日本。
待機児童問題をはじめ、三歳児神話、長時間労働や転勤、核家族化など、社会的な構造問題もあり、子育てしながら働く環境は厳しい状態です。

では、ママたち、未来のママたちはどう希望ある未来を描けばよいのでしょうか。

私たちは、産後女性が安定して活躍しやすい社会を実現するために企業や行政、当事者に働きかけ、妊娠・出産から復帰・活躍までの橋渡し役が必要ではないかと考え、その一翼を担うべく、日本ワーキングママ協会を設立しました。

すべては次世代のために、子育てしながら働くことが当たり前となり、豊かな心を持って生きることができる世の中を生み出すための活動です。一人でも多くの方が笑顔に満ち溢れ、明るい未来を描くことができるように私たちは尽力していきます。

  代表理事  大洲 早生李




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